気軽につまんで飲める
自家製メニュー10品 をご用意した、
『 インビス☆フェスト 2015 』
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■ 江坂本店 : 2015. 2/25 (水) ⇒ 2/28 (土)
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まずは、3種の自家製ヴルスト
(Wurst = ソーセージ) の中から、
ニュルンベルガーソーセージを
ご紹介したいと思います (^o^)/
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◆ ニュルンベルガー

(ドイツパン付)4本 ¥550
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ドイツは ニュルンベルクの名物 ・ 焼ソーセージ。
絹挽きのボイルソーセージが主流のドイツ
では珍しく、荒挽きの焼ソーセージながら、
「 ドイツ中で 一番 美味しいソーセージ!」
と言うドイツ人も多いとか。
これまで、フェスト等で、
何度か作ったことはありますが、
今回、意識したのは、
先日の1週間のドイツ旅(ビール研修?! )でも訪れた、

ニュルンベルガー 専門店の老舗
「ブラートヴルストホイスレ」
店内中央にあるグリルで、
よく乾燥させたブナの木を使って
焼かれてくるんですが、

これが、炭火焼鳥のような香りを
まとってくるんです。。。
日本人の我々が「 美味しいソーセージ!」
と聞いて想像しがちな、
皮パリッ!! のソーセージとは対極の
皮ふにゃっ?! で、中身はボソッ!!
![image49-e1423033232530-300x400[1]](https:////saru-bacon.com/blog/wp-content/uploads/image49-e1423033232530-300x4001.jpg)
その炭火で焼いたような香りと、
ソーセージというより、小さくて細い
ハンバーグでも食べているかのような優しい肉感は、
「ウマッ!! 」と 小躍りしてしまう…
なんてことはないものの、

気付けば、何本でも食べちゃってる。。。
そんなソーセージなんです。
そして、こちらは、
SARU BACON の ニュルンベルガー☆
今回は、上記「ブラートヴルストホイスレ」の
サイズをイメージして、
今までで 一番細い腸に腸詰め。


腸(チョー)難しいそうです。
腸詰めが終われば、これまた本場の
ニュルンベルガーのサイズに、握っていきます。


ガブさんに、これまで何度か作ってきた
ニュルンベルガーと、

今回の ↑ ニュルンベルガー との違いを
聞いてみました。
「お肉の種類と使い方。あと、スパイスの種類を
増やしたことかな。特に、ニュルンベルガー を
特徴付ける “マジョラム” を増やしました!
あとは、水分を極力少なくして、
あまり練らないようにして、現地のように
“ボソッ”とした食感を狙いました。
あとは、スパイスを増やしたといっても、
シンプルな味わいであること、
何本でも食べられそう!! という特徴は、
外せないポイント!」
とのこと。
“ IMBISS☆フェスト 2015 ” 版

ニュルンベルガー、完成です (^o^)/
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<食べ方>
まずは1本、
何も付けず、そのままで味わってください♪
次に、ドイツパンに挟んで食べてください♪
やっぱり、ドイツソーセージにドイツパン、
合います、合います!! ドイツの香り☆
「味変わりに、どうぞ♪」

と出されたケチャップ&マスタードのうち、
ドイツから連れて帰った
マスタードを付けて食べて頂くと、

またまたドイツの優しい美味さです!!!
自家製ソーセージ+炙りベーコン
+ポテサラ+樽生ビール = 安カッコイイ!
ソーセージ&麦酒
SARU BACON(サル・ベーコン)江坂本店
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住 所 : 吹田市江坂町1丁目18-18
えさかパークビルディング1階
交 通 :「新大阪駅」より 地下鉄 御堂筋線で
4分 → 「江坂駅」下車、徒歩3分♪
電 話 : 06・6310・3655
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