たまにはビールの話

違いのわかる男、サル・ベーコンダイスケです。

この画像の緑に見える部分と、
青に見える部分は同じ色なんですよ。

背景やフチの色により緑と青に見えていますが、
そのものだけを見ると同じ色。

信じられない方用にこちら。

背景やフチを黒くすれば解り易いです。
黒背景との境目くらいをアップにすれば
良く解ると思います。

世の中のモノもヒトも、周りの環境や状況によって
違うように見えてしまうのでしょう。
人間の目とはそんなものだと思います。
哲学的ですが、固定観念は時に人の目を狂わすので、
柔軟な思考を持ちたいものです。

さて、この二つのビール。

色が違うように見えませんか?

グラスが違えば、ビールも白っぽく見えるのです!!

なんてことはまるでありません!!

そうです、今日は白く濁ったホワイトビール、
『ヒューガルデン ホワイト』のお話。

サル・ベーコンでは、
なんとヒューガルデンの生が 590円で飲めるんですよ!
これはかなりお安いお値段でして、
よそでは 700〜800円くらいするのが普通で、
1,000円近くする所もある中、かなりお得な価格設定です☆

このビールの特徴を少し書くと、
上面発酵という製法で作られるビールで、
まぁ 地ビールなんかに多い製法なのですが、
エールと言われる種類のビールになります。

味わいはオレンジピールやコリアンダーなどが入っているので、
香りが良く、苦味の少ない飲みやすいビールです☆

14世紀からベルギーのヒューガルデン村で作られるようになった
このタイプのビールは、
“ピルスナー”と呼ばれる いわゆる日本のビールのような
すっきりしたキレのあるタイプのビール人気に押され、
二十世紀には“ホワイトビール”は ほとんど作られなくなってしまったのです。

しかし、1966年、
ヒューガルデン村出身で牛乳屋さんだったピエール・セリスという人が、
廃業したレモネード工場を買い取り、
ホワイトビールの醸造所を作ったのです。
そこで 村の名前をつけた『ヒューガルデン ホワイト』を
作るようになったのが始まりです。

要するに、牛乳屋さんが作ったから白いビールになったのです!

なんてことは、まるでありません!!

上面発酵だとビールが濁り易いのです!

そして、その頃はピルスナーが主流だったので、
ホワイトビールは珍しく、人気になったのです。

不思議なもので、
周りがホワイトビールばかりだと、ピルスナーが売れ、
ピルスナーが主流になると、ホワイトビールが売れる。

まるで周りの色によって見え方が変わる色のように。

ってなわけで、
サル・ベーコンでは、その『ヒューガルデン ホワイト』が
生樽で飲めますよ☆
ビンと違って樽の最初のほうと最後のほうで、
味わいが全然違うのも面白さの一つです☆

どうしても酵母が沈澱しやすいので、後半のほうが濃いです。
僕は前半のサラリとした飲み口が好きですが、
後半のほうが好きな方のほうが多い印象です☆

是非そんな事も考えながら飲んでみてください☆

前半と後半の味の違いのわかる人になれば、
宮本亜門もビックリです!(古い)

ちょっと長くなってしまいましたが、
本日は『ヒューガルデン ホワイト』の紹介でした!

今日は、そんな話。

では。

自家製ソーセージ+自家製ベーコン
+ポテサラ+樽生ビール = 安カッコイイ!
ソーセージ&麦酒
SARU BACON(サル・ベーコン)

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住 所 : 大阪府吹田市江坂町1丁目18-18
えさかパークビルディング1階
交 通 : 「新大阪駅」より 大阪市営・御堂筋線で
4分 → 「江坂駅」下車、徒歩3分♪
電 話 : 06・6310・3655
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