明けましておめでとうございます!<完結編>

正月休みも最終日。
吹田駅近くの「神戸屋レストラン」で 遅めの昼食後、
明日からのソーセージの仕込みで、初出した、
SARU  BACON  申年生まれの BOSSザル・ガブです。

この3日間、
なんで、サル・ベーコンを作ろうと思ったのか、
どんな店にしたいと思ったのか、
ざっくりと書いてきました。

店を作ったのは、
自分のできることで、人の役に立ちたい! と 本気で思ったから。
どんな店かっていうと、“食べること” を大切にする店。

ほかにも、
なんで、ソーセージなん? とか、
なんで、サル・ベーコンなん? とか、
なんで、どれもこれも大盛りなん? とか、色々あるんですが、
その辺りは、単純明快。
それが 好きー! とか、嬉しー! とか、
幸せー! と 感じるか感じないかの判断基準で決めました。

少々 ひとりよがりのところもあるんですが、
ソーセージ、大好きやねん!
(僕の嗜好 + 男でソーセージ好きは、少なくないハズ!)
サル・ベーコンって、覚えやすそうやん!
(ちなみに、店名候補だった “アラビッキー(荒挽き)” は、
パッと出て、パッと消えそう(短命)な印象・・・ との意見が多く、没に。)
ガッツリ大盛りの方が 嬉しいやん!
(もちろん、そうでない人も いると思いますが、
僕や僕の周りの人間の多くは、ガッツリ好き!)

そんなわけで、日々の 「食べる」という行動の中で、
皆が 毎日、ちょっと幸せを感じられたらいいなー という思いがあり、
その一端を担える店にしたい、と 思っています。

理想は高くて、現実とは かなりギャップがあるんですが、
前を向いて、諦めず、
理想を追い続けていこうと思います。

明日17時から 2012年の営業開始となりますが、
今年一年、焦らず、たゆまず、頑張ります!!! (By ガブ)

明けましておめでとうございます!<続々編>

正月三日。
「かまどの神様」で知られる 宝塚の清荒神に初詣に行った、
SARU  BACON  申年生まれの BOSSザル・ガブです。

さて、店を作る時の初心の話のつづきです。

店のイメージを具体的にしていく頃、
相方のお腹に、子供がいることが分かりました。
今日、相方が食べたものが、子供の骨となり肉となっていることを、
リアルに感じました。
自分だってそう、人は皆、食べたもので カラダができてますよね、
脳だって 目だって 足だって・・・。
なので、コンビニの弁当やカップ麺でできたカラダより、
ちゃんとした野菜や肉でできたカラダの方がイイに決まっています。

ずっと以前、テレビで見たのですが、
男子フィギュアスケートの高橋大輔選手は、
勝てなかった当時は、毎日、コンビニの唐揚げ弁当だったそうで、
技術の向上と同時に、毎日の食事を、
栄養士さんに作ってもらう弁当に切り替えるようになってから、
スタミナも付き、力も付き、勝てるようになったそうです。
細かい記憶はあやふやなのですが、
食べることを大切にすることで、良い仕事ができるねんなぁー!
と思った記憶があります。

前回、
“食べること” を大切にする店を自分でつくろう! と決心した、
と書きましたが、
では、具体的にどういう店なのか?

ここで、自分のとるべき道が 一つ決まりました。
「 全て 手作りしよう!」
主婦の皆さんには、ひょっとして当たり前のことかもしれませんが、
案外、飲食業界において、
この「全て手作り」は、めちゃくちゃハードルが高いんですよ!

少し面倒で、かなり大変だけど、
食べて美味しい、カラダにも美味しい料理を作ろう!
食べた人が、「明日から また 頑張って仕事をしよう!」 と思えるような店を作ろう!

そんなわけで、サル・ベーコンの料理は、
名物の「ソーセージ」も 「ベーコン」も、
肉をカットして 荒く挽いて 腸詰めするところからの手作りですし、
人気の「ポテトサラダ」は、
ジャガイモの皮をむいて 茹でるところから始めるし、
ガブおすすめの「ちょこっと 海老フライ」は、
海老の皮をむいて 塩をふって、オーダーが入ってから 衣をつけて揚げるんです。

だから、お客さんが幸せそうな顔で 「 美味しい!」 と言ってくれた時、
大変な分、スーパー Happy な気分になれるんです・・・ つづく。(By ガブ)

明けましておめでとうございます!<続編>

SARU  BACON  申年生まれの BOSSザル・ガブです。

店を作る時の初心の話でしたよね。

唐突ですが、
私は “生きること=食べること”、
生きているのは、毎日 毎日の “食べること” の積み重ねだと思っています。
だから、“食べること” を大切にするということは、
自分はもちろん、自分の大切な家族や仲間、
自分の周りに集まってくれる全ての人たちの暮らしや人生を、
大切にすることだと思っています。

社会人になって20年間、
飲食業界で仕事をさせていただいて、たくさんの人に出会って、
助けてもらったり、支えてもらったり、し続けてきました。
40歳になって、そろそろ自分も、
人の役に立てるようになりたいなー、と本気で考えた時、
自分はやはり、食べてもらったり、飲んでもらったりでしか、
人の役には立てへん、という考えに至り、
“食べること” を大切にする店を自分でつくろう! と決心しました。

もちろん、その時はまだ、
店名も決まっていませんでしたが、
候補は、確か、
ビール と ソーセージの店 「アラビッキー(荒挽き)」
だったような ・・・ つづく。(By ガブ)

明けましておめでとうございます!

どうにかこうにか2011年を乗り切り、
2012年がスタートしました!

今年は辰年ですが、
SARU  BACON  申年生まれの BOSSザル・ガブです。

朝、
「明けましておめでとうございます!!」 と、
相方 と 昨年生まれた息子と挨拶を交わした。

やはり昨年のそれとは違う感じで、
色々な想いが心に湧いてくるのを感じ、
ユラユラ揺れる洗濯ものを、腕を組んでしばらく眺めてしまった。

思えば、昨年は、自分もよくやったが、
本当に多くの人に感謝せずにはいられない一年だった。
「感謝せねば!」 というのではなく、
何かこう、溢れてくる感謝の気持ち・・・
その感じのMAXを、今、何故か、
ユラユラ揺れる洗濯ものを、腕を組んで眺めながら感じている。

昨年は、
6月3日に SARU  BACON をオープンさせ、
7月6日に 息子が生まれ、
8月は、必死に仕込みをしても、まだ ベーコンをメニュー入りさせるに至らず、
9月は、能勢のMy畑に 一度しか行けず、
でも、10月には、プチ祭り 「オクトーバーフェスト」 を開催、
11月には、ようやくベーコンがメニュー入りし、
仕込みのない休みの日に、家族で紅葉を見に行くことが叶い、
12月には、プチプチ祭り 「クリスマスマーケット」 を開催、
そして、あっという間に 「良いお年をー」。

バタバタ、ワクワク、イライラの連続で、
何となく初心を忘れてしまうのではないかと、少々不安に感じたので、
創業当時の想いを書き留めておこうと思う。

なんで、サル・ベーコンを作ろうと思ったのか。
どんなお店にしたいと思ったのか。
それらをしっかり再確認し、新たな一年に挑もうと思う。

しかーし、
本日は元旦で、お酒も飲むから、ここからは明日ー。(By ガブ)

ぴーなっつ。

「 落花生 」って、
どんなふうに 実るか、
知ってますか???

枝豆みたいに、
枝に、たわわに実ると思っている方も
おられるかもしれません。

・・・違うんです。

千葉県の菓子「 ぴーなっつ 最中 」の

パッケージ を お借りして、
落花生の実り方を ご紹介 (^o^)/

落花生って、
花が咲いて しぼんだ後、
その花のもとにある子房柄が
地面に向かって グングン伸びて、

地中にもぐり込んで、実をつけるんです!!
( 花が落ちて、サヤが 生まれるから “落花生” )

植田さんも、その成長過程を見るのが楽しくて、
育ててると、おっしゃってました ♫

そんな ちょっと 変わった育ちの
“ 落花生 ”

「 収穫できました!」との 連絡が!!

“生” 落花生 、です!!

ぴーなっつ最中は 作れませんので、
シンプルに “ 塩ゆで ” で !!

旬の今だけ味わえる 甘みやコクを、
是非 是非、お楽しみください (^o^)/

「 秋ナス 」「 モロッコ インゲン 」

も 届いておりますので、

秋の味覚を食べに、3655~!!

自家製ソーセージ+炙りベーコン
+ポテサラ+樽生ビール = 安カッコイイ!
ソーセージ&麦酒
SARU BACON(サル・ベーコン)

*******************
<江坂本店> 06・6310・3655
<西天満店> 06・6312・3655
*******************